Travel by Glenelg girl
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忘れぬよう、旅の記録。
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Korea 2004 Day2 - 3
e0038959_16185246.jpgさらに明洞の街をうろつき、露店や屋台でイモやトッポギや銀杏の炒めたものを買い食いする私達。食への欲求はとどまるところを知りません。


そのうち朝からの歩きづかれが足にきて、足裏マッサージを受けたいねという話になり、ホテルにも帰らず明洞にある「はな」
というお店に。マッサージ恐怖症(?)の姉を連れて行き足裏マッサージをうける。
なんせ歩くか食べるかしていない一日なので足の疲れといったら尋常ではなし。
足の裏をグリグリやられて、太ももぐらいまである妙なエアソックスみたいなので
足をぎゅーぎゅーやられているうちに気持ち良くてウトウト。。。もう夜中でした。
姉はくすぐったくて仕方なかった様子。

マッサージを終えて深夜の極寒の明洞の街をさらに汗蒸幕を目指してウロつく私達。
この日入ったのは超ローカルな人たちしかいない天地然というお店。垢すりは2日連続は辛いからやめてもらって各自がヨモギ蒸しとかカッピングをオプションとしてオーダー。
私が汗蒸幕から出てきた時にYuryはヨモギ蒸されていた・・・
顔が真っ赤になって少々辛そうなYury、でもきっと効くはずよん。
しかしカッピングを選んだ私&Sakoも辛い目に会うとは予想だにせず「がんばってー」なんて言ったりしてみた。
カッピングはまじで辛い。
終わったあとにはまんまるの内出血の跡がたくさん・・・(涙)。しかも痛くて辛かった。
美は痛みを伴うってことを理解した私。もう二度と嫌だわ。


e0038959_1622376.jpgそれでもスッキリした私達は歩いて食事処を探す(またかよー!)。確か時すでに深夜2時を回っていたような。店の名前は分からないけど、24時間営業のお店で各自オーダーして夜食。そしてようやく帰路についたのでした。
ホテルにはSakoが朝オーダーしていたステキなコートが届けられていてビックリ。仕事の速さに驚いたのです。

e0038959_16232125.jpgちなみにこれはホテルの裏の食事処の表にあったメニュー。こういう日本語があちこちにある国です。


ちなみに翌日(というか同日ですが)は6時ぐらいに再度集まって朝ごはんのお粥を食べに出かけたが、日曜日ということでお店が閉まっていて断念。別のお店で食べて空港に向かったのでした。
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by jet-setter | 2004-01-29 23:44 | Korea 2004 Winter