Travel by Glenelg girl
jetflyer.exblog.jp

忘れぬよう、旅の記録。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ:UK & Austria 2004( 18 )
England, Austria 2004
England & Austria, 27 August 2004 - 12 September 2004
with Yury & Sako

Oxfordにいる友達のMakiちゃんに会うため私だけ早くイン。
ほぼ10年ぶりのOxfordで日々の雑事から離れて心からリラックス。
昔(ほぼ24年前)住んでいた家も訪問して眺めたりして色々思うことも。

レンタカーでOxfordからイギリスの南部をひた走り、各地で観光してLondonへ。
LondonではBethに会い、その後空路Viennaへ。
そこで川下りや音楽会を楽しみ、しばしノンビリ過ごす。
その後テーマは”ハイジ!”ということで昔冬のオリンピックが開催されたInnsbruckへ・・・

Day 1 Oxford
Day 2 &3 - Oxford 2 幼少を思い出す。
Day 4 - Oxford 観光
Day 5- 田舎へ Cotswolds
Day 6 - Bathへ
Day 6 未知との遭遇 Stonehenge
Day 6 Salisbury でお泊り。
Day 7 South England
Day 7 白い壁 - Seven sisters
Day 8 London!!
Day 10 Vienna Heurige im Grinzing day 10
Day 11 ウィーンで音楽会
Day 13 アートとの遭遇 Hundertwasser Haus 
Day 14 Vienna - Innsbruck
Day 15 山の上から眺めるInnsbruck
Day 15 世界の車窓から Jenbach - Mayrhofen
Day 15 at night 最後の夜。
[PR]
by jet-setter | 2004-09-12 14:42 | UK & Austria 2004
Oxford - 1
この旅は相変わらず友達と現地集合&現地解散スタイル。
一人で成田空港に向かい、一人でチェックインして空港のラウンジで一人でボーっとする。私は良く考えたら旅立ちは一人(現地では誰かと会うけど)が多い。
今回の旅には年末に一気に切れる大量のマイレージを消費するという目的もあったので、飛行機はファーストクラス。日本発着の路線で日系の航空会社が最新の機材を使用するのはJFKとLHR路線からで、今回はLondon Heathrow路線(LHR)かつファーストクラスという一見バブリーな旅の幕開けでした。

もちろんシートも快適。機内食もステキよ。お酒もシャンパンはKRUGなんか置いていているし、ワインも高級。とはいってもエコノミーとビジネスの差に比べたらビジネスとファーストの差は小さいな・・・と思った。
私は体もファーストじゃなきゃ辛いほど大きくないし、ファーストじゃなきゃいけない理由はない、と。サービスも私みたいに放っておいてほしいタイプは向かないかも。でもフルフラットシートは快適で私でもぐっすり眠れます。

Heathrowからはバスに乗ってOxfordに向かう。
窓の外の景色はいかにも”イギリスの田舎”って感じで、幼少のときの記憶を呼び覚ます。Oxfordは実に14年ぶり。ドキドキ・・・

到着したらまずMakiちゃんに電話をして迎えに来てもらう。とりあえず荷物をチェックインしてOxfordをブラブラ。Oxfordに来るたびに写真を撮っている私の定番スポットChrist Churchでパチリ。
e0038959_1437211.jpg
私の家には4歳、14歳、そして今の私が同じ場所で写っている写真があるのです。

e0038959_14371849.jpgここは日本語では「嘆きの橋」と呼ばれる「Bridge of Sighs」。St John's College に架かっている渡り橋なんだけど、学生が試験を終えて自分の寮に戻るときに嘆きながら(ため息つきながら)渡るから、と言われているみたい。

e0038959_14374295.jpg夜は川沿いのThe Head of the Riverというパブに行く。いかにもイギリス料理って感じの食事も私は懐かしい気持ちで食べる。ビールもすすむし、ちょっと寒い夜だったけどMakiちゃんと盛り上がり夜は更けていく。。。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:37 | UK & Austria 2004
Oxford day 2
Oxford Day2 はMakiちゃんと一緒に昔住んでいた家の辺りに行ったり
Cityの中のカレッジを見学したりして、Oxfordを満喫する。
もちろん夜はPubで飲んで語らう。

Day 3にYury& Sakoが日本より到着。
この3人は一緒にイタリアを旅行した時に3人が別々の日にローマに参上するという方法をとった上にLost baggageなどもあったので、待ち合わせで「顔を見るまで安心できない」間柄。
Oxfordのバスターミナルで会ったときはちょっと泣けた(笑)

とりあえず3人で宿泊するOxford郊外のB&B(Bed & Breakfast)へ行く。
私がインターネットで見つけて予約をしたTrilbury Lodgeという名のB&Bはバスに乗って10分ぐらいの距離のところにある清潔なB&B。枕元にはチョコレートが置いてあったりして、あぁ、イギリスの田舎だなって気分に。

夜は夜ご飯を食べにCityの中へ → そのままPub → B&Bに戻る。
相当お疲れの2人はB&Bでシャワーを浴びるなり睡眠モードへ。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:33 | UK & Austria 2004
Oxford Day 4
B&Bでステキな朝ごはんを食べ、いい天気の中Cityにバスで向かう。
まずは観光客らしく高いところに登ろう!ということになりCarfax Towerに登る。
そこで街全体を見回し、いかにOxford全体が歴史的な建造物に覆われているか、ということを理解。ちなみにこの写真はRadcliffe CameraからのOxford。 
e0038959_14393510.jpg←All Souls Colleageです。

その後はInteractive Tour Mapという効率のいいOxfordの歩き方ルートみたいなものに従ってCity散策。Sheldonian Theatre(TheatreというSpellingにイギリスを感じる私)で記念撮影したり、Radcliff Cameraに登ってみたり観光を満喫。

e0038959_143947100.jpg映画HallyPotterの1シーンで有名なダイニングルームはChrist Churchにあって未だに学生や教授が夜ご飯を食べるのだ。うむむ、すごし。

e0038959_1955786.jpgその後パントしたい!ということでRiver CherwellのMagdalen Bridgeの辺りに行きパント遊び。
中学2年生の時にこのパントから転落した苦い思い出のある私は慎重に慎重に漕ぎます・・・
これが結構難しい。全く最初の頃は行きたい方向に行けず、グルグルグルグルと同じエリアを回ったりしていたけど、1時間もすれば慣れたもんです。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:25 | UK & Austria 2004
Cotswolds Day 5
この日はみんなでOxfordから1day tripでCotswoldsへ。
Cotswoldsはいかにもイギリスの田園風景って感じの景色が広がる素敵な場所。
e0038959_115446.jpg草原では羊達がノンビリと草を食べて田園ぽさ満点。
Oxfordから少し郊外に出るだけで、こういう景色が広がります。
いつも都会でオフィスビルにこもってパソコンばかり睨んでいる今回のメンバーは大興奮!!緑が地平線まで続く景色に大きな癒しを感じることが出来ます。


Bourton-on-the-Water(村の名前)の石橋。 e0038959_11484188.jpg
この村にはこういった造りの石橋が村の中を流れる小川にいくつか架かっていて川沿いには可愛らしいお店やレストラン、カフェなどが立ち並んでいます。
川はとっても浅いんだけど、光を受けて水面がキラキラ・・・とってもリラックスできる村です。
ここで食べたアイスクリームが美味だったなぁ。

e0038959_11555876.jpg
このキノコ型の大きな石たちはBiburyの家の軒先にあったもの。それぞれに重量が記載してあって、物をはかる時に使用するものらしい。形が可愛い。
ちなみに私たちが使用した1day tourはOxfordから出発するツアーで、Cotswold Roamingと会社のもの。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:24 | UK & Austria 2004
Bath Day 6
e0038959_1994281.jpgこの日私たちはレンタカーを借り、イギリスの南部を廻る旅に出発!
まずはOxfordより田園地帯を走り、Bathへ向かう。

Bathは名称より言わずと知れた温泉の町。
街の中には大きな教会もあってジョージ王朝風の美しい町並み。
e0038959_1423344.jpg
歴史は大層古く、紀元一世紀の頃にはリゾートであり、社交場だったらしい!
Roman Baths Museum
e0038959_1425150.jpg残念なことにクリーニング中か何かだったらしく、温泉の湯はかなり抜かれていた。でも今でもこの博物館の下からはれっきとした温泉が出ているのです。イギリスがローマ帝国に支配されていた頃に作られた大浴場はここにあったのだけど、今は現存する建物の地下でその発掘された神殿の跡なども見ることが出来る。

実はBathではどの辺りに車を止めていいか分からず、結構街から離れた場所に車を駐車してしまい、帰りに道に迷いそうになってしまった・・・。街についても慌てて駐車すべからずという事を学んだ私たちでした。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:23 | UK & Austria 2004
Stonehenge Day 6
Bathで思いがけず時間を使った私たち。車を走らせ、次に向かった場所はStonehenge。
広い丘陵地帯を延々と走ること数時間・・・ それはいきなり丘陵地帯にぽっかり現れた。
e0038959_14132043.jpg到着した頃はもう夕暮れ迫る時間帯だったため、中に入ることは出来なかったが、その姿に圧倒される。
この巨岩たち、どうやって持ってこられたのだろう?誰がいつ何のために作ったのかな?写真も色々設定を変えて、たくさん撮る。
写真はたくさん撮ったうち、少し芸術的な面でこだわりを入れて撮ったものを選択してます。


e0038959_14133946.jpg


e0038959_14132852.jpg宇宙との交信だの宗教的儀式の場所だの言われているみたいだけど、どう考えていても今の現代の人の考え方や信仰や物の捉え方では思いも付かない何かのために作られたのだろう。こんなに不思議な気持ちになったのはオーストラリアのAyers Rock, Uluru以来。とても神秘的。

日が暮れる前に、私たちは車を走らせSalisburyへ向かう。今夜の宿はまだ未定。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:19 | UK & Austria 2004
Salisbury Day 6
Salisburyの街の中にはめぼしい宿がない様子なので、車で10分ほど走った街の外にあるB&Bをかたっぱしからあたって行く。これが結構混んでいて見つけるのが大変だったのだけど、ようやく郊外にHIGHBANKというB&Bに部屋を確保。
e0038959_12552876.jpg

これが少し高いところにあり、目の前には広い丘陵地が広がる最高のロケーション。
オーナー家族もとても素敵なWarm hospitalityを持った人たちでした。
目の前に広がる丘陵地から撮ったB&B(写真提供:Yury)
e0038959_1258599.jpg

夜はオーナーに教えてもらったSalisburyの街の中にあるオススメのレストランでご飯。
シーフードが大変美味でした。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:17 | UK & Austria 2004
South England Day 7
この日は美味しいEnglish Breakfastでお目覚め。
この日の工程は欲張りでもう一度Stonehengeに行ってから -> Salisbury -> Portsmouth -> Brighton -> Eastbourne -> London という強行突破プラン。
もちろんメインイベントはSeven Sistersを見に行くこと。

まずは前日入れなかったStonehengeに向かう。
e0038959_13134474.jpg
前日とは違って、近くから巨岩たちを眺める。やっぱり不思議。なんでここにこんな石達がぽっかり立っているんだろう?Stonehengeの周りをグルグル回って各角度から眺める。
観光地なので、駐車場の辺りにはお土産物屋などもある。Stonehengeの写真やカレンダーなどから、想像される由来やイギリスで起きているミステリーな事件の本までひとしきり揃う。

その後Salisburyに向かう。
e0038959_1345271.jpge0038959_22354047.jpg













Salisburyには大きなSalisbury Cathedralというゴシック調の大聖堂があります。ここにはMagna Carta: The Great Charter)のオリジナルのうち1つが展示されています。イギリスではこの1200年代に制定された大憲章の前文を今も現行法として使用しているので私は随分物持ちがいいな、と思ったのだ。
中学で世界史を勉強したときに清教徒革命の理由としてMagna Cartaが革命の理由とされたと勉強したような・・・ちょっと記憶不確かです。
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:16 | UK & Austria 2004
Seven sisters Day 7
e0038959_19113739.jpgそして私たちは次の目的地Portsmouthへ。みんな口を揃えて「日露戦争のポーツマス条約?」と言っていたが、全く関係ないらしい・・・
Bathで学んだ「街についても駐車場に慌てて止めるな」を実践し、いい場所に駐車を。ここではランチをとり、海を見てノンビリする。手ごろなレストランも見つけられなかったので、テイクアウェイでfish & chips を購入してベンチでもぐもぐ。
隣に座っていたおじいちゃんが「どっから来たの?」と聞くので「日本」と言うと、どうやら日本に住んでいたことがあるらしく、日本のあそこが好き、ここが好きと話し出す。海軍にいたらしい。

ランチ後車を走らせ、目指すはEastbourneにあるSeven Sisters。
e0038959_14193414.jpg

e0038959_1141095.jpg真っ白な絶壁は何の囲いもなくて、簡単に下が覗き込めちゃう・・・!怖いよ!!
イギリスで有名な白亜の断崖絶壁といえば、イギリス海峡のDoverのWhite Cliffだけど、ここもかなり見ごたえあり。
Yuryのこの恐怖ダイブ写真。本人は後からビックリしてました。
大満足した私たちは(なぜか)大量に発生していたハエをよけながら車に戻ったのでした。
この日はロンドンまで戻らなくてはならなかったので、走る走る。。。
ロンドンに到着し、とりあえずオノボリさん的にLondon Bridgeを車で走り、運転手Yuryの向こう側に映るTower Bridgeもパチリ。
レンタカーをRussell SQの辺りで返却したときはとっぷりと日も暮れていて私たちは動く元気もなかったので、Russell SQ近辺で賑わっていたイタリアンのお店に。
これが美味だった・・・!
[PR]
by jet-setter | 2004-08-30 14:04 | UK & Austria 2004