Travel by Glenelg girl
jetflyer.exblog.jp

忘れぬよう、旅の記録。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ:Hawaii 2003( 5 )
Hawaii 2003 day 1 - Aloha Hawaii!! -
Hawaii 06 November 2003 - 12 November 2003
with Sako, Yury & Team USCPA challengers


どのフライトを選んでもそうだけど、ハワイ便は早朝ハワイに到着する。
あんまり眠れず、頭もフラフラ&時差ぼけのまま長いハワイの一日が始まるのです。

まず到着してホテルに荷物を置いた後、Cheese Barger in Paradiseに行く。
といっても朝なのでバーガーは食べないでBreakfastメニューを食べる。
グアバジュースなんか飲むと、あぁ・・・南国って感じ。
パンケーキにフルーツにジュースを飲むと目が覚めてくるから不思議。

この日はとりあえず海に行ったりしてノンビリ過ごす。

e0038959_2128374.jpg
あ、そういえば夜にはバスに乗って買い物も行ったかも。
定番はAla Moana Shopping Centerです。
外せないのはIlluminationsAbercrombie & Fitch。ハワイに行く度に絶対行きます。
夜ご飯もそこのフードコートで食べたような。。。あぁ、記憶あいまい。


今回のホテルはAston Waikiki Sunsetで、確かかなりの高層階でした。
e0038959_21363370.jpg
窓からはKapiolani Park &Diamond headが見えて、ハワイらしさ満点。コンドミニアムはキッチンが完備してあるので、朝はラナイで爽やかな風に吹かれつつ、海とDiamond Headを見ながら食べたりして、ちょっぴりハワイ生活気分を満喫。
[PR]
by jet-setter | 2003-11-11 14:34 | Hawaii 2003
Hawaii Day 2 馬乗りとCheese Barger in Paradise
2日目は試験を終えたUSCPAチャレンジャーズと一緒にクアロア牧場ホースライディングへ。
場所はオアフ島の北側にある場所。
出発する直前に激しいスコールが降り、一時はどうなることかと思ったけどスコールは上がり雨上がりの中乗馬を楽しめることに。
私が選んだのは暴れん坊将軍をイメージした白馬(私のイメージね)。
ところがこやつがとんだnorty boyで、歩きながら色々なものに興味を示して立ち止まったりするので、いつの間にか先頭の辺りにいた私は最後尾に・・・
馬の上から見えるハワイの景色はまた素敵で、超リフレッシュ!
e0038959_12131036.jpg

その後映画の撮影でよく使われるKa'a'awa Valley へのツアーへ出かける。
e0038959_12132516.jpg壮大な渓谷はジュラシックパークやゴジラ等数多くの撮影がされた場所で、ゴジラの足跡などが残されている。私たちが行った日は山の上部に霧がかかって、ますます幻想的、いや不気味な感じでした。
ここではバスに乗り込んで色々な撮影場所を廻って、要所要所で降りて写真撮影。
私の変な写真もたくさん撮られました。

e0038959_12151812.jpg
Waikikiに戻ってから夜ご飯を食べようということになり、ホテルの近くのCheese Barger in Paradiseに参上。名物のバーガーにかぶりつき、大盛り上がり。
その後もABCマートでお酒やらおつまみを買い込んで私たちのコンドミニアムに流れ込んで部屋飲み。部屋やらラナイやらで思い思い深夜まで盛り上がる。
そういえば翌日4時にホテルを出発して東京に帰る、と言っていた方がいらっしゃいましたが、無事帰りつけたのですよね?誰か教えてくださいー。
[PR]
by jet-setter | 2003-11-10 12:11 | Hawaii 2003
Hawaii Day 3 - Body Boarding
この日は一日ビーチに出て海遊び。
e0038959_12201012.jpg


サーフショップでボディボードをレンタルして、私以外のメンバーはボード初挑戦。
波の乗り方とか”フィーリングだ”とか”カン”とか言いつつ、波を捕らえてみる。
しばらく練習してみると乗り方が掴めてきたみたいで、みんなでハマる。

e0038959_12235451.jpg乗っていた場所はさほど波が強くない場所だったので、隣のエリアの防波堤の外に進出して乗ってみたりもする。波が強くて波に乗りすぎると沖に戻れなくなったり、防波堤に打ち付けられそうになってかなり命がけ・・・
最高の波を捕まえて、乗っていったYuryが必死にパドリングしているのに、沖に戻るのに20分ぐらいかかっていた。
小学生の夏休みのように体力の限界まで波遊び、楽しかった。

e0038959_1224748.jpg

夕方までビーチで遊んで、気がついたら周りは綺麗な夕闇に包まれていた。
一度部屋に戻り、予約していたW Hotel WaikikiにあるメインダイニングDiamond Head Grilに行く。
とってもステキな雰囲気で、お食事もお酒も良かった。
イケてなかったのは、大量にいた日本人集団観光客。
(年齢層バラバラなので、会社の慰安旅行か何か?)
あんな場所で1テーブルに20人ぐらい座って、大声出して大宴会状態になっていた。
何度もウェイターにクレームを伝えて彼らから注意をされても直らない。非常に迷惑だった。
[PR]
by jet-setter | 2003-11-09 00:20 | Hawaii 2003
Hawaii Day 4 - The Big Island -
この日はオアフ島からハワイ島:The Big Islandへ日帰り旅行。
レンタカーの予約では最も小さいコンパクトカーを予約していたけど、over bookingで
提示された車は超大きなRV車。盛り上がる私達。driverはYury( Thanks!!)

e0038959_17511090.jpgまずは空港からすぐにある街Hiloへ入りランチを取る。その後Hiloの郊外にあるRainbow Fallsまで車を走らせる。ちょっと遠いけど、綺麗。

その後最大の目的であるKilauea Volcanoに向けて走る。National Parkに入ったら、まずはKilauea Visitor Centerに行ってMapやら情報を集める。ビデオではドロドロと流れる溶岩の映像なぞ流していて期待は高まる!!HawaiiではKilaueaは”火の神:ペレ”と呼ばれているのだとか。

Kilauea Visitor Centreからしばらく走ると周りは荒涼とした景色が広がる・・・
空の色以外周りは全てグレーの色、色、色がどこまでも広がる。
e0038959_1229966.jpg子供達のように興奮して車から飛び出して溶岩の固まった上を走り回る私達。実際は流れたときに出来た表面のシワシワがそのまま固まっていて、結構生々しい感じがあふれる。


色々な角度から噴火口を覗いた後はChain of Craters Roadをひた走る。
そこの先にはまだ活発に活動しているマグマが海に落ちている場所があり、夜になると赤く見えるのだ。私達が行ったときは昼だったので遠くから見るだけにとどまった。そしてend of Chain of Creaters Roadには道路を遮って横切る溶岩の固まった跡がある。
e0038959_12292243.jpg
実は10年ほど前にハワイ島に来てKilauea火山の同じ場所に来た事があった私。しかし、その10年という時の間にも火山は噴火を続け、溶岩を排出し続けていたため同じ場所に到達することはできなかった。この写真にある道路を遮っている溶岩は私達の来る数ヶ月前に噴火し固まった溶岩でした。

e0038959_1195015.jpgその溶岩の上を散歩すると、あちこちにかつて道路だった形跡を見る事ができる。No Parkingの看板があちこちにあったりするのだ。みんなNo Parkingと写真を撮ったりする。

ハワイ諸島は全て火山の噴火からできた島々である。
あの辺りのプレートの動きは北西方向。常に同じような場所から噴火をしているマグマだまりが現在のハワイ島の下辺りにあるが、かつてはその位置にオアフ島やカウアイ島やマウイ島があった。地球は生きているということを感じる事の出来る場所がハワイです。
ちなみにこのプレートの上にあるハワイ、毎年数センチぐらいですが日本に近づいてます。
[PR]
by jet-setter | 2003-11-07 04:28 | Hawaii 2003
Hawaii Day 5 - The International Date Line
最終日は朝からダイヤモンドヘッド登頂を目指すメンバーあり
ビーチでゴロ寝する人あり(私だけ)
みんなが戻ってきてからは、再度ビーチに出てボディーボードを楽しむ。

ハワイ最終日を満喫し夕方にはお土産でも探そうか、ということでDFSに向かう。
そこで事件が・・・!
DFSでは買い物をするときに帰国便のチケットを提示して免税価格で買い物ができる。
そこでDFSのスタッフは
「Jet-setterさん&Sakoさんは明日帰国ですね。Yuryさんは明後日帰国ですね。」

・・・!?

動揺する私達。
チケットを覗き込むとそこにはハッキリと帰国日が印字されていた。
私達のチケット
Dep 11 Nov 03 NH1051 HNL 1050 - NRT 1410(Next Day)
Yuryのチケット
Dep 12 Nov 03 NH1051 HNL 1050 - NRT 1410(Next Day)

「12日に帰国しようね」という言葉を「12日出発」と取り違えてしまった様子・・・
西側から日本に帰国すると跨ぐものがあるのです。
それは”The International Date Line" 日付変更線です。
一人日付変更線を超えられなかったYury
翌日の朝ホノルルに置き去りにされたYuryは一人で真珠湾を観に行ったのだとか。
[PR]
by jet-setter | 2003-11-06 13:55 | Hawaii 2003